だからこそ、Stratasysの3Dプリント技術は、お客様のアイデアを、より迅速に、より正確に、より確実に、何度でも具現化できるよう設計されています。従来の方法に比べ、設計プロセスの早い段階でカラー・マテリアル・フィニッシュ(CMF)モデルを導入できます。 欠陥を早期に排除し、より迅速かつ確信を持って設計決定を行えるようにすることで、プロトタイピングサイクル全体を通じて時間とコストを節約できます。
多色3Dプリントにより、デザイナーは従来の方法では不可能だったほど多くのコンセプトを検討できるようになります。Stratasysのプリンターを使用するデザイナーは、設計プロセスの詳細設計段階で、従来に比べて5倍から40倍もの試作を作成しています。 各代替案のプロトタイプを作成することで、画面上だけでなく、実物としてその感触を確かめることができます。そして、デザインオプションが増えることは、より良い設計判断につながるのです。
よりリアルなプロトタイプがあれば、顧客だけでなく、社内のステークホルダーや各部門ともアイデアを円滑に共有できるようになります。 コミュニケーションが円滑になれば、検討するデザインコンセプトの数は変わらないまま、意思決定が迅速化され、市場投入までの期間を短縮できます。Stratasysの導入により、一部のお客様では、デザインの承認を得るまでの時間を65%以上短縮し、収益化の時期も早めることに成功しています。
多色3Dプリントを利用すれば、従来の方法に比べて大幅なコスト削減を実現しつつ、同等の品質のプロトタイプを作成することができます。 PolyJet CMF設計モデルは、最高水準の高精細モデルの完成品質の80%を実現しつつ、そのコストはごくわずかです。顧客からは、プロトタイプのコストを50~70%削減できたという事例が数多く報告されています。
Synergy社では、従来のCNC加工および後処理と比較して、コストを71%削減しました。
多色・多素材での印刷により、設計プロセスのより早い段階でリアルな試作品を作成できるようになります。これにより、より多くの選択肢を実際に目や手で確かめられるだけでなく、より適切な設計判断を下すことが可能になります。この段階を早めることで、改良に充てる時間を増やし、土壇場での変更を最小限に抑えることができ、プロセス全体の時間とコストを削減できます。
プロセスの早い段階で、完成品に限りなく近いCMFプロトタイプを簡単に印刷・作成できます。 Stratasysの市場をリードするPolyJetテクノロジーは、比類のないリアリティ、色精度、そして素材を提供します。画面の枠を超えて、希望通りの形状と色でプロトタイプを製作し、さらには思い描いた素材感や質感まで再現できます。その結果、設計の早期推進と洗練が可能となり、より優れた最終製品へとつながります。
Stratasysが、高速なマルチマテリアル印刷と、業界初となるPantone認定を受けたプリンターを活用し、プロトタイプをさらにリアルなものにする取り組みをご覧ください。