Close

Orthopaedic Innovation Centre

6歳だった雑種犬オレオが左後肢の膝蓋骨脱臼を発症したのは、2011年のことです。 膝蓋骨を摘出することで痛みの緩和を図ったものの、手術以来、オレオは脚が不自由になりました。 そのため獣医師は、医療用品市場向けにサービスを提供する研究検査機関であるOrthopaedic Innovation Centre(OIC)に相談を持ちかけ、オレオのために人工インプラントを作成する可能性を模索しました。 OICではしばしば、設計および製造のサイクルを短縮するためにクライアント向けで3Dプリンティングを利用しています。その他に、少量生産製品やカスタマイズ製品の作成にも利用しており、これがオレオにとって最適な解決策になるだろうと考えました。


Download
Oreo enjoying the use of his new implant.

新しいインプラントを使えるようになったオレオ。

「FDMはインプラントを製造するのに理想的なテクノロジーです。強固で耐久性に優れ、生体適合性があり、しかも物理的属性の正しいパーツを作れるからです。」

Orthopaedic Innovation Centre社長、Martin Petrak氏