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パデュー大学

パデュー大学では3Dプリンティングによって、2次元のコンセプトを超えた具体的で現実的な設計を生み出すことを可能にし、学生たちをチャンスに溢れた世界に導いています。

機械工学の准教授、David Cappelleri氏は、PolyJetTMテクノロジーによる3Dプリンティングが設計プロセス全体への学生たちのアプローチ方法を変化させていると言います。 Cappelleri氏は3Dプリンティングを使用して、カスタマイズした手術用機器を製作しています。その結果、従来のレーザー切断を使用した2次元の手法から、より実践的なアプローチに移行することによって、大きなメリットが得られることを実感しています。


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From left, civil engineering junior Gordon Jarrold, post-doc student David Restrepo, Professor Pablo Zavattieri, civil engineering senior Cristian Tejedor and aeronautics and astronautics junior John Cleveland.

左から、土木工学科3年生のGordon Jarroldさん、博士課程修了生のDavid Restrepoさん、Pablo Zavattieri教授、土木工学科4年生のCristian Tejedorさん、宇宙航空学科3年生のJohn Clevelandさん。

「[学生たちは]画面に表示されているものに命が吹き込まれることに喜びを感じています。3Dプリンティングプロセスには反復性があるため、設計と製作を繰り返すことができます。これをきっかけに学生たちは解析手法を理解できるようになっています。」

パデュー大学、David Cappelleri氏