エンブリー・リドル航空大学

エンブリー・リドル航空大学(ERAU)の学生たちは、ハワイ州サンド島沖で開催されたロボットコンテストMaritime RobotX Challengeにエントリーした潜水艇を最高のものにしたいと考えていました。 11年生から博士課程まで、ソフトウェア、電気、機械工学の11名の学生からなるチームミニオンが求めていたのは「形状および構造面で問題がないというレベルを上回る船体」だったと、博士課程の学生Chris Hockleyさんは述べています。 無駄がなく水漏れのない船体と、 そしてもちろん、この国際的なコンテストでの勝利を求めていたのです。


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Team Minion’s entry in the RobotX Challenge

チームミニオンがRobotX Challengeにエントリーした作品。

「潜水艦への取り付け形状には非常に困難なものがあります。 サブトラクティブ(除去)技術ではソリューションを設計することができませんでした。 3Dプリンティングはソリューションを実現した唯一の手法でした。」

エンブリー・リドル航空大学、Eric Coyle博士