Close

ダイハツ工業

多くの消費者にとって、自動車を選ぶことは自己表現の1つの方法です。 ところが、多くの場合、顧客が選ぶ自動車のイメージは顧客自身の表現ではなく、自動車デザイナーが描いたイメージです。 大阪府池田市にある小型軽量自動車のメーカー、ダイハツ工業は、より自由なカスタマイズとデザインを顧客に直接体験してほしいと考えていました。 この自動車メーカーでは、Stratasys 3Dプリンティング技術と専門知識を活用して、デザインプロセスに顧客が参加できる、まったく新しい方法を作り上げました。


Download
Takehiro Koyama shows one of the Effect Skin designs produced on a Fortus 3D Printer.

Fortus 3Dプリンタで成形したEffect Skinデザインの一例を示すTakehiro Koyama氏。

「試作評価の期間は1回あたり1.5 カ月かかっていたものが最短3 日になり、 商品デザインの完成度を飛躍的に高めることができた。」

サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社 SCM本部 包材部 課長 加堂 立樹 氏