サイプレスウッズハイスクール

High Schools United with NASA to Create Hardware(NASAと共同でハードウェアを製作するハイスクール、略称HUNCH)プロジェクトは、スペースミッションで使用される可能性がある製品を設計および製作する機会を生徒に提供するものです。 このプログラムの目的は、ハイスクール、職業専門学校、工業専門学校の生徒たちに科学技術分野の仕事に進むきっかけとなる職業体験を提供することです。

このプロジェクトの一環として、NASAは、カメラを搭載し、地上管制の指示に従って国際宇宙ステーション(ISS)の中を動き回ることができる無人作業機(ROV)の設計と製作をサイプレスウッズハイスクールの生徒に依頼しました。 ISSの搭乗員の時間は膨大な数のタスクで埋まっているため、このようなROVが必要です。 地上管制官は、搭乗員の貴重な時間を奪うことなく、実験の監視、ディスプレイやゲージに表示されるパラメーターの確認、スイッチ設定の確認、その他の同様なタスクを実行できる必要があります。


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Cypress Woods High School students testing ROV in a NASA zero gravity plane.

NASAの無重力実験機でROVをテストするサイプレスウッズハイスクールの生徒。

「Dimension 3Dプリンタを使用すると、実用上問題のない強度を持つパーツを迅速かつ低コストで製作できるので、教育現場では、これまでにない機会が得られます。」

サイプレスウッズハイスクール、Mike Bennett氏