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ケースウェスタンリザーブ大学

ケースウェスタンリザーブ大学は、キャンパスの全学生と周辺コミュニティーのために、イノベーションと起業家精神のためのスペースであるSears think[box]を立ち上げました。 Sears think[box]は、大学ベースのイノベーションセンターとしては世界最大級であり、実践的教育、設計、開発、商品化を実施できるだけでなく、これらの活動が融合しています。

現在、毎月5,000人以上がこのイノベーションセンターを利用しており、その多くがSears think[box]に設置してある3Dプリンタよって、自分たちのアイデアを形にしています。 学生、教職員、卒業生、地域住民が同センターを利用し、ブレスレット、ベルト、地域ビジネス用カスタム屋外看板から骨標本レプリカまで、さまざまなものを作成しています。


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The Sears think[box] 3D printing space at Case Western Reserve University.

ケースウェスタンリザーブ大学のSears think[box]内にある3Dプリンティングスペース。

「3Dプリンタはセンターから生み出されるプロジェクトの範囲を拡大し、生徒がプロトタイプを製作する過程でより高い付加価値を与えてくれています。」

ケースウェスタンリザーブ大学、Malcolm Cooke氏