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ヨーク大学

Jerry Grech氏は、学生たちが欠けているピースを見つけられるようにすることに力を入れています。 自動車工学と宇宙工学の分野からキャリアをスタートさせたGrech氏は、カナダで3番目の規模を誇るヨーク大学の理学部で4年間、機械工作室のコーディネーターを務めています。 Grech氏は、3Dプリンティングが学生たちに未来への道を開くと言います。 ヨーク大学では4台のuPrint® 3Dプリンタを所有しており、そのうち3台は理学部で使用されています。

Grech氏は、教授と学生が3Dプリンティングの力を頼る機会が多くなっている理由は、その品質とコストにあると言います。 Grech氏は機械工作室によるすべての購入を管理しているため、3Dプリンタを使用することでプロジェクトを低コストで容易に実施できるかを即座に判断できるのです。


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The white 3D printed stabilizer on this poster board stand is an example of functional parts created by York University students.

このポスターボードスタンドの白いスタビライザーは、3Dプリンティングによって製作されたもの(ヨーク大学の学生が製作した機能部品の一例)。

「想像できるものは、どのようなものでも設計してプリントできる。これが、私たちの3Dプリンティングに関するモットーです。」

ヨーク大学(カナダ、トロント)機械工作室コーディネーター、Jerry Grech氏