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Udell Dental Laboratory社

Udell社では以前、従来の手作業による方法で着脱式部分床義歯(RPD)のフレームを製作していました。 歯科医師が採取した患者の口腔内の印象を使用して専門の技術者がストーンモデルを作成し、これを複製して耐火模型を作り、この耐火模型を型の一部として使用してRPDの金属製フレームを鋳造します。 技術者は、スムーズに脱着できるようにRPDと歯茎のアンダーカットの形状を決めるための、耐火模型のワックスパターンを設計します。


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Finished parts, like this polished alloy frame, have higher accuracy using the digital method.

この滑らかな合金フレームのような完成品は、デジタル方式を使用して高い精度を実現しています。

「典型的な可撤性部分歯科フレームのプリントに必要な時間が80%短縮されるので、部分義歯フレームワークは1日半で完成します。」

Udell Dental Laboratory社、Scott Udell社長