Close

クイーンズボローコミュニティカレッジ

高等教育の目的は、学生が自分で選んだ分野の労働力として活躍できるように、その準備を支援することですが、ニューヨークにあるクイーンズボローコミュニティカレッジ(QCC)の工学技術3Dプリンティングラボの学生たちは、専門家がうらやむリソースを既に持っています。

QCCは、2014年にCUNY 2020助成金として150万ドルを受け取った後、世界トップレベルの3Dプリンティングラボを新設する活動を開始しました。 この助成金の受給者は、学問的プログラムを、地域経済の発展を促進するビジネスに結び付けることが義務付けられているため、現在QCCは、学生、産業界、カレッジやハイスクールの教職員、地元組織のためにワークショップや講座を開催しています。


Download
Anatomical hand designed and 3D printed by QCC mechanical engineering student Kevin Hernandes.

QCC機械工学の学生Kevin Hernandesさんが設計して3Dプリントした解剖学的な手のモデル。

「予算を最大限に活用するために、購入可能な範囲で最も優れた性能の3Dプリンタを導入しました。 私たちが最新の装置を持っているので、企業が協力してくれるのです。」

クイーンズボローコミュニティカレッジ、Michael Lawrence氏