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オストバイエルン・レーゲンスブルク工科大学

ドイツ南部で最大の規模を誇る工科大学、オストバイエルン・レーゲンスブルク工科大学(OTH)は、11,000名の学生にエンジニアリング、経営、社会福祉、設計の分野の45を超える学位取得プログラムを提供しています。

OTHは、Sensorik-Applikationszentrum(SappZ)の所在地でもあります。ここでは学生たちが応用研究とエンジニアリングに3Dプリンティングを使用して、自動車、医療、工業、電子、機械などの産業向けのセンサーアプリケーションを開発しています。 3Dプリンティングは、そのスピード、精度、複数材料への対応力によって、SappZに多大な影響を与えています。


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The design of the optic cell allows the integration of different acoustic detectors for comparison.

光学セルの設計では、さまざまな音響検出器をまとめて比較することが可能。

「重要なのは、学生の意識を変えることです。 3Dプリンタをいったん使用すると、モノ作りに対する取り組み方が大きく変わります。それは、まさに自由なモノ作りです。」

オストバイエルン・レーゲンスブルク工科大学、Florian Olbrich氏