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LAIKA社

受賞歴のあるストップモーションアニメーション製作会社であるLAIKA社は、1つの作品で数千もの顔を3Dプリントすると公言しています。 「コララインとボタンの魔女」、「パラノーマン ブライス・ホローの謎」、「ボックストロール」、「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」などの作品で、アニメーターたちは積層テクノロジーを利用してストップモーション用のパペットの自然な顔の動きを実現し、これらの作品に独特な雰囲気を生み出しています。 「コンピューターと新たに登場してきた3Dプリンティング技術の力を利用して、キャラクターの顔の動きを新たな境地に導こうと考えたのです。」と、LAIKA社の短期試作部門の責任者、Brian McLean氏は言います。


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LAIKA社の4作目の映画、「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」で使用されたサル。

「フルカラーかつフルマテリアルで繰り返し正確に成形できるJ750のような3Dプリンタがあれば、このようなコマ撮りによるストップモーションアニメーションを作ることができます。」

LAIKA社、Brian McLean氏

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