アイリスオーヤマ社

1958年の設立当時、東大阪の小さなブロー成形工場だったアイリスオーヤマ社は、現在、年間売上が11億ドルに上る消費者向け製品の大手メーカーとなっています。 園芸用具、ヘルスケア製品、ペットケア用品、住宅・オフィス用家具、LED電球、照明、家電など、同社が発売する新製品は毎年1,000品を超えています。

競争力を維持するには新製品を継続的に導入することが欠かせないため、エンジニアたちは複合的な機械製品を短期間で作り出す方法を見つける必要がありました。 そこでアイリスオーヤマは、2006年にストラタシスの3Dプリンティング技術を使用し始めました。現在では2種類の3Dプリンタを使用して製品開発を推進しています。


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IRIS Ohyama created this new cyclone cleaner using its Objet 3D Printer.

アイリスオーヤマ社でObjet 3Dプリンタを使用して製作されたサイクロン掃除機の新製品。

「Dimension 3DプリンタとObjet 3Dプリンタを使って個別の目的に対応することで、どんな設計要件も正確かつ迅速に満たすことができます。」

アイリスオーヤマ社、大泉博氏