ゴムライク・マテリアルを使った
3Dプリンティング
ゴムライク・マテリアルであるTangoシリーズは、ショアA硬度、破断伸び、引裂抵抗および引張強度を含むさまざまなエラストマー特性を兼ね備えています。ゴムライク・マテリアルは、以下を含むさまざまなモデルで有用です。
- 展示モデル、コミュニケーション用モデル
- ゴム外装、オーバーモールド
- ツーリングまたはプロトタイプ用の柔らかいすべり止め表面
- ノブ、取っ手、引き手、ハンドル、ガスケット、シール、ホース、履物
ゴムライク・マテリアルは次の通りです。
- ゴムライク・グレイ(TangoGray FLX950)
- ゴムライク・ブラック(TangoBlack FLX973)
- ゴムライク・半透明(TangoPlus FLX930)
- ゴムライク・高度ブラック(TangoBlackPlus FLX980)
- Connex、Connex2、Connex3システムでは、ゴムライク・マテリアルをデジタルマテリアルに組み合わせ、シミュレートすることが可能です。
Connex、Connex2、Connex3システムを活用することで、硬質不透明のホワイトマテリアル(VeroWhitePlus)、ゴムライクのブラックマテリアル(TangoBlackPlus)、またはゴムライクマテリアル(TangoPlus)を組み合わせたデジタルマテリアルを作成して、ショア27からショア95まで引張り強度と引裂抵抗が増大される9つのショアAの値をシミュレートすることができます。ショア値がより大きいObjetデジタルマテリアルは、Connex 3システム上のさまざまな色マテリアルを含む、他の硬質およびゴムライク・マテリアルを組み合わせることで作成できます。