プロセスの合理化
Xtend 500 Fortus Plusボックスは、標準キャニスターと比較して5倍以上の材料を含充填することが可能となり、生産性を向上します。オペレータの介入時間を抑え、在庫管理が容易になることにより、3Dプリントを大幅に合理化し、運用コストを削減することができます。
Xtendボックスは、 ABS-M30(アイボリー、ブラック)、PC、および同マテリアル対応のサポート材で利用することが可能で、Fortus 450mc 3Dプロダクションシステムでご利用頂けます。
Fortus 360mc、400mcおよび900mcでXtend 500ボックスを使用するには、Fortus Plusアップグレードについてお問い合わせください。カスタマーサポートによる半日の設置作業にて、Fortus Plusシステムにおける材料の機能アップグレードすることで、FDM熱可塑性プラスチックのリストにアクセスし、Fortus 3Dプロダクションシステムの全範囲で在庫を共有できるようになります。
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