ロンドン科学博物館初の3Dプリント展では、150点のStratasys 3Dプリントしたミニチュアモデルを展示しています

  • Stratasys 3DプリントしたNeri Oxman教授デザインの‘Pneuma 2’ファッションデザインの作品も展示されています
  • 3D:未来をプリント’展示会は2013年10月9日に同科学技術館で開催です

ミネソタ州ミネアポリス、イスラエルレホボト - 2013年10月1日 - Stratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS)(個人用、プロトタイピング用、業務用3Dプリンタおよび材料メーカー)は、本日、ロンドン科学博物館が、その新たな展示会‘3D:未来をプリントで来場者に対して150点の3Dプリントしたミニチュアモデルを展示することを発表しました。’ 複数のStratasys FDM 3Dプリンタを用いて製造した小さな人形が2013年10月9日–2014年2月10日に展示されます。

FDM ABS Plus材料を使ったロンドン科学博物館の来場者のStratasys 3Dプリントしたミニチュアモデル

Stratasys UKの販売代理店Laser Lines Ltdの作品を呼び物にした同展示覧会は、3Dスキャンから3Dモデルの制作に至る3Dプリントのプロセスをたどります。150点の小像は、8月いっぱいかけてデジタルネイティブアカデミー(DNA)が同博物館で行った3Dスキャンのワークショップに参加した来場者の一部をスキャンして作製されました。DNAチームは、高さが5~20cmのモデルを3Dプリントするのに必要な最終3DスキャンファイルをLaser Linesに提供しました。合計で、同展示会は、ナイロン、チタン、砂岩、その他多くの材料を使って作製した700点の3Dプリントオブジェクトを誇ります。

科学博物館のコンテンツ開発者Pippa Hough氏によると、“3Dプリントは今やホットな話題であり、当展示会は、最新の動向に光を当てるとともに、将来的にこの技術がどう発展していくかについて議論することを目指しています。

“展示会の人たちのモデルを展示することで、当館の来場者とのより深い関係を築くことを目指します。スキャンされた人たちは、展示との物理的なつながりを感じることができます。展示会が始まったら、自分自身を見つけ出そうとする来場者が多く訪れることを願っています。”

Hough氏によると、同展示会は、展示プログラムや休日のイベントを通して、科学技術の世界から最新の成果を来場者に体験してもらうことを目指しています。

Laser Linesのマーケティング・管理マネージャのJeryl Adcock氏はさらに次のように言います。“このプロジェクトで科学博物館をサポートすることについて、たいへん誇りに思っています。同博物館がオレンジ、緑、赤、青を含むさまざまな色付きモデルを作製するよう当方に依頼したため、Stratasys ABS Plus 3Dプリント材料をお勧めしました。さまざまな色が実現しましたが、最も重要なことは、細部を維持しながら、一般の人との接触に耐えることができると考えていることです。”

特徴的なファッションワンピース

Stratasysのユニークな複数材料3Dプリント技術を用いて作製したアートワーク

年間約300万人の来場者のある同博物館では、多くの賞賛を浴びているNeri Oxman教授が設計した人の肺に触発された驚異的な3Dプリント彫刻‘Pneuma 2’も展示されます。複雑な作品は、Stratasys’のユニークなPolyJet技術で3Dプリントした複数の異なる材料特性を組み合わせます。これにより、後で組み立て作業を行うことなく、設計者が複数材料を単一モデルで同時にプリントできるようになります。

彫刻は、Oxmanのコレクションで展示された18点の‘生き物’の一つであり、民話と文学から集めた120点の神話上の獣の説明を含む、想像力をかきたてる動物学百科事典であるJorge Luis Borges’ Bookの‘Imaginary Beings’に触発されたものです。このシリーズのそれぞれの'生き物'は、特定の人間の機能–を体現したものであり、‘Pneuma 2’の場合には呼吸をしています。18点の作品は、初めは、2012年5月~8月に‘Multiversités Créatives’展示会の一環として、世界的に有名なポンピドゥーセンターで展示されました。

さまざまな色でFDM技術を用いて制作したStratasys 3Dプリントモデル

“世界的に偉大な科学博物館の一つで大々的に展示された3Dプリントを見ることができるのは、とても喜ばしいことです。毎日、アートやファッションから医学、建築、製造に至るまで、ほぼすべての分野や産業に触れる、3Dプリントに対するエキサイティングな新しいアプリケーションを見つけ出しています”と、Stratasysのマーケティング担当副社長Arita Mattsoffは結論づけています。“多くの来場者がまだその可能性を最大限に活用していないこの素晴らしい技術を体験するこの機会を活用するよう願っています。”

展示会は無料であり、10月9日(水曜日)から公開されます。

展示会の詳細については、次のサイトで提供されています。
http://www.sciencemuseum.org.uk/visitmuseum/plan_your_visit/exhibitions/3d_printing_the_future.aspx

科学博物館について

人間の知恵の家として、科学博物館の世界クラスのコレクションは、世界中の科学、技術、医療上の成果の永続的な記録となっています。年間300万人の来場者を迎える同博物館は、私たちの生活を形作る科学の意味を理解してもらい、象徴的なオブジェクト、受賞歴のある展示品、科学的成果の信じられないような話で来場者に対して感動を与えることを目指しています。

Stratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS)はミネソタ州ミネアポリスとイスラエルレホボトに本社を置く、プロトタイピングおよび業務用3Dプリンタおよび材料メーカーです。同社の特許取得済みFDM®およびPolyJet®プロセスは、3D CADファイルやその他の3Dコンテンツから直接プロトタイプや工業製品を制作します。システムには、アイデア開発、プロトタイピング、直接デジタルマニュファクチャリングのための3Dプリンタが含まれます。Stratasysの子会社にはMakerBot and Solidscapeがあり、同社は、RedEye On Demandデジタル製造サービスを提供しています。Stratasysは1,500人以上の従業員を擁し、全世界で500を超える付加的製造特許を取得済みまたは申請中です。また、その技術とリーダーシップに対して20件を超える賞を受賞しています。オンライン: www.stratasys.comまたはhttp://blog.stratasys.com

将来の見通しに関する記述に関する注意事項

Stratasys’の製品の開発およびパフォーマンスに関する制限的記述のないものを含む信念、意向および期待は、(米国連邦証券法の意義の範囲内における)将来予想に関する記述です。これらの記述は、実際の結果が予想と大きく異なることがあり、既知および未知のリスクと不確実性を伴います。実際の結果は、以下に示すような両社の事業の統合が成功しない場合のリスクと不確実性を含む多くの要因に起因して大きく異なることがあります。合併が予期しないコストや予期しない債務に関係するリスク。合併による相乗効果が十分に実現されないか、予想以上に実現に時間がかかるリスク。合併に対する管理者の焦点と混乱により、顧客、従業員、サプライヤーとの関係を維持することがより困難になるリスク。将来の見通しで提示された結果を得るためのStratasysの能力は、以下に示す多くの要因によって変わります。たとえば、3Dプリント市場に浸透する能力。前の四半期で経験した成長率を達成する能力。既存および新規の消耗材の両方を導入、生産、販売する能力、およびこれらの材料の市場での受け入れ。競合製品および価格の影響。新製品や新材料のタイムリーな開発と、これらの製品や材料の市場での受け入れ。StratasysのコアとなるFDM技術のDDM機能を拡張するためのStratasysの最近の研究開発活動の成果。Stratasysの’ RedEye On DemandTMおよび他の有料部品サービスの成功。このリストは、実際の結果を異ならせる可能性のある主要な要因の一部のみ特定することを意図したものです。これらの要因や他の適用可能な要因については、このプレゼンテーション、および2012年12月31日に終了した年度のフォーム20-Fに関するStratasys年次報告書、さらにStratasys, Inc.がSECとともに作成したもの、またStratasys Ltd.がSECとともに作成したものや将来作成する他のファイルで論じています。このプレゼンテーションに含まれるすべての将来の見通しに関する記述は、同プレゼンテーションが行われた日付時点のものであり、Stratasysは、後にその見方を変えた場合でもそれを更新する、あるいは法律によって要求される場合を除き、予期せぬ事象の発生を反映させる義務を負いません。これらの将来見通しに関する記述は、このプレゼンテーションが行われた後の日付時点におけるStratasysの見方として依拠されるべきではありません。

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