企業情報

Stratasysは、3Dプリンティングの世界的リーダーであり、その最大のファンです。

Stratasysは、3Dプリンティングの価値やそのパワーだけでなく、世界にもたらす変化を確信しています。

当社は、製造業者にとって不可欠な3Dプリンティングを、設計者や教育者が使えるようにして、メーカーにインスピレーション与えるようなシステム、素材、コミュニティを構築します。

ストラタシス・ジャパンが「3Dプリンティング・フォーラム」を開催

次世代のものづくりのためのソリューションを披露

~より大きく、高い強度と品質を実現する、未来の製造技術開発の方向性を明らかに~

3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(Nasdaq: SSYS、以下ストラタシス)の日本法人、株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス・ジャパン)9月6日に「3Dプリンティング・フォーラム」を開催し、より大きく強度の高いパーツをより高品質で迅速に生産するという製造企業のニーズに応えた、製造技術開発の方向性を明らかにすることを発表しました。

このイベントでは、「ものづくりの新時代を切り開くソリューション」というサブテーマのもと、先進的なアディティブ・マニュファクチャリング・テクノロジー、デスクトップと生産システム、造形マテリアル、ソフトウェア、コミュニティなどに関連した最新の3Dプリンティング・ソリューションを紹介します。また、各3Dプリンティング技術や業界夫々のアプリケーションに関連したセミナー、国内外ユーザの活用事例を紹介するセッションも開催されます。 各セッションの詳細およびスケジュールについてはhttp://3dprintingforumasia.com/japan-selection/ をご覧ください。

従来の3Dプリントの造形性能と製造効率における限界を突破するストラタシスの「Infinite-Build 3D Demonstrator」と「Robotic Composite 3D Demonstrator」

このイベントでは、ストラタシスが製造分野でのSHAPING WHAT’S NEXT™ビジョンの一環として先月発表した2種類の造形技術である「Infinite-Build 3D Demonstrator」と「Robotic Composite 3D Demonstrator」を紹介します。これらは、自動車用アームレストから航空機の内装パネル全体までの強度を要するパーツを迅速に生産するなど、最も困難なニーズにも対応するストラタシスの産業分野向けFDM® 3Dプリンティングのノウハウを基盤として構築されています。

 

Stratasys Infinite-Build 3D Demonstrator
大型のツールや製造パーツ向けの新たなソリューション。カスタムOEM製造やオンデマンド・アフターマーケットなど製造用途で必要とされる精度、再現性やスピードを実現

  • Infinite-Build 3D DemonstratorはFDM方式のための画期的なアプローチとしてスループットと再現性を高め、従来の3Dプリンタのコンセプトを90度変えて垂直面上で加工することにより、パーツのサイズや方向に関する制約を事実上解消しました。
  • 「Robotic Composite 3D Demonstrator」はStratasys Advanced Extrusion Technologiesをシーメンス社のMotion Control HardwareとPLM Softwareに組み合わせ、正確な方向性を考慮した素材配置により強度を高めると共に、8軸の動作系により複合素材による軽量パーツの生産を自動化することによって生産スピードを落とすサポートの必要を劇的に削減します

 

Stratasys Robotic Composite 3D Demonstrator
自動のコンポジットパーツ製造のためのソリューション。ハイブリッドのアプローチにより、レイヤーを一方向に積層するという従来のマインドセットを崩し、アディティブ・マニュファクチャリングの価値を最大限に活かしたコンポジット形状と軽量化を実現する。

Stratasys APの社長であるオメール・クリーガー(Omer Krieger)は次のように述べています。「設計と製造の環境は、アディティブ・マニュファクチャリング・テクノロジーの導入拡大によって、極めて大きな変化を遂げています。ストラタシスのユーザの多くは、プロトタイプの迅速な作成だけに留まらず、このテクノロジーに基づくさまざまなソリューションを製造ワークフローに組み込み、より強度と品質の優れたパーツをよりスマートに製造しています。また、製造分野での開発の方向性を明らかにすることにより、ストラタシスが今後提供する機能をお客様の戦略的な開発計画に組み込む機会を提供します。」

 



イベント概要:

  • 3Dプリンティング・フォーラム ~ものづくりの新時代を切り開くソリューション~
  • 開催場所: JPタワー ホール&カンファレンス
  • セッション内容: http://ac.nikkeibp.co.jp/nmc/ssys0906/ 
  • 登録申し込み: http://3dprintingforumasia.com/japan-selection/  または Info.Japan@stratasys.com
  • 主なセッション

    【基調講演】

    ・英ノッティンガム国立大学 3Dプリンティング
    製造技術革新EPSRCセンター
    ディレクターリチャード・ハーグ氏
    「製造分野における3Dプリンティングの未来」

    ・Stratasys AP Limited 社長 オメール・クリーガー
    「Stratasys’ role in Product Development in the Next 5 Years」

    【アプリケーション】

    ・GrabCAD 「GrabCAD.com」プロダクトディレクター グラント・トーマス=ルポア氏、
    「3Dプリンティング・エコシステムに統合するGrabCAD」

    ・スワニー 代表取締役社長 橋爪 良博 氏
    「デジタルモールド®技術によるスピードと付加価値が設計開発現場にもたらす課題と可能性」

    【ユーザ活用事例】

    ・タカラトミー 事業統括本部 技術開発部 試作開発課 専門課長松岡 洋和 氏
    「デジタルモールドを活用した「新時代」の製品開発事例」

    ・ 豊田自動織機 技術・開発本部 R&D統括部実験G主担当員 遠藤 恭 氏
    「3Dプリンタを魔法の箱にする一歩」

    ストラタシス・ジャパンについて

    Stratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS)は、ものづくりの設計・製造方法に変革をもたらした、3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリングにおけるパイオニアとして、25年以上も業界をリードしてきました。ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置き、設計や製造に対する新しい発想を推進することにより、多様な産業・幅広い分野のお客様に貢献しています。当社の3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションは、これまでにない設計の自由度や製造の柔軟性を提供します。3Dプリンティングによってデザインやコミュニケーションの向上、市場投入までの時間短縮と開発コスト削減が実現できます。MakerBot やSolidscapeなどの子会社も含めると、Stratasysのエコシステムには、プロトタイプやパーツを造形する3Dプリンタ、豊富な3Dプリンティング用マテリアル、Stratasys Direct Manufacturingによるオンデマンドのパーツ造形サービス、戦略的コンサルティング、専門的サービスなどがあり、さらにクラウドコミュニティThingiverseとGrabCAD では無料の設計コンポーネントやプリント可能なファイルが200万以上公開されています。Stratasys は世界中に2,700人以上の従業員と800 件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて30 を超える賞に輝いています。

    ストラタシスについて、詳しくはhttp://www.stratasys.co.jp/またはhttp://blog.stratasys.com/jaをご覧いただくか、もしくはLinkedInでフォローしてください。

    StratasysおよびFDMはStratasys Ltd. およびその子会社、あるいは提携会社の商標、もしくは登録商標です。その他のすべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。


    <報道関係者からのお問い合わせ先>

    ◆株式会社ストラタシス・ジャパン
    担当: マーケティングディレクター 吉澤 文
    Tel: 03-5542-0042
    E-mail: Aya.Yoshizawa@stratasys.com

    ◆エデルマン・ジャパン株式会社(ストラタシス・ジャパン広報代理)
    担当:安達、中田         
    Tel: 03-4360-9000      
    E-mail: stratasysjp@edelman.com

    *本ニュースリリースに掲載されている会社名・商品名は、それぞれ権利者の商標または登録商標です。

    *本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

     

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