企業情報

Stratasysは、3Dプリンティングの世界的リーダーであり、その最大のファンです。

Stratasysは、3Dプリンティングの価値やそのパワーだけでなく、世界にもたらす変化を確信しています。

当社は、製造業者にとって不可欠な3Dプリンティングを、設計者や教育者が使えるようにして、メーカーにインスピレーション与えるようなシステム、素材、コミュニティを構築します。

2013年10月2日

Stratasysの3Dプリンティング技術が、中国におけるオフィス自動化ソリューションの主流に

  • AuroraAutomation社(上海震旦办公自动化)を「Ideaシリーズ」の中国総代理店に任命
  • コンセプトモデリングおよび設計検証プロセスの合理化をサポート

2013年10月2日、イスラエル レホボト、中国 上海、– プロトタイピングおよび製造のための3Dプリンタおよび3Dプロダクションシステムの最大手メーカーであるStratasys Ltd(NASDAQ:SSYS)の子会社であるStratasys Asia Pacificは、Stratasysの3Dプリンティング技術が、中国企業のコンセプトモデリングおよび設計検証プロセスの合理化を支援するものとして主流となり、オフィス自動化ソリューションに参入したことを発表しました。 同地域における需要増加に対応すべく、Stratasysは中国最大の電子オフィス機器メーカーであるThe Aurora Group(震旦集団)の子会社、Shanghai Aurora Office Automation(上海震旦办公自动化)を、Stratasys 3Dプリンタのエントリーモデルである「Ideaシリーズ」の中国総代理店に任命しました。

同パートナーシップでは、Mojo、uPrintSE、uPrint SE Plusを含む、Stratasys 3Dプリンタのエントリーモデル「Ideaシリーズ」の販売および現地支援サービスの提供に注力します。 これは、同地域における3Dプリンタのエントリーモデルに対する需要増を示しており、Stratasysの卓越したサービスの提供に対する深い関与を約束するものです。 2014年1月1日より、震旦は、「Ideaシリーズ」のフルフィルメント業務全般に対する責任を担い、中国国内の顧客に対して造形材料ならびに部品などのアフターサービスを提供します。

「中国は、アジア太平洋地域において成長が最も加速している市場の一つです。 3Dプリンティングに対する需要は、高まっています。 中国政府は、製造力の更なる向上と高い付加価値を提供する製造努力を促すために3Dプリント技術を推進しており、この政策は、業界及び一般における3Dプリントの価値に対する認知度の向上に寄与しています」と、ジョナサン・ジャグロム(Stratasys AP アジア太平洋および日本担当ジェネラルマネージャー)はコメントしています。 「3Dプリントの主流化に伴い、私達は当社の技術を更にお客様にとって導入し易いものにするための戦略を採用しました。 震旦グループの広範なネットワークを最大限活用すること、これが私達にとっての大きな一歩です」。

Stratasys Ltd.について

Stratasys Ltd. (Nasdaq: SSYS)は、米国ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置く、プロトタイピングや製造向けの3Dプリンタおよび造形材料のメーカーです。 当社の特許取得済みのFDM®およびPolyJet®プロセスは、3D CADファイルなどの3Dコンテンツからプロトタイプや製品をダイレクトに生産します。 システムには、アイデア開発向けの手頃な価格のデスクトップ3Dプリンタ、プロトタイプ作成やDDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)向けのシステムが含まれています。 Stratasysの子会社には、MakerbotやSolidscape、RedEyeオンデマンド・デジタル・マニュファクチャリング・サービスがあります。 Stratasysは世界中に1,500人以上の従業員と500件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて20回を超える賞に輝いています。 ストラタシスについて、詳しくはhttp://www.stratasys.co.jp/またはhttp://blog.stratasys.comをご覧ください。

上海震旦办公自动化(Shanghai Aurora Office Automation)

について詳細は、企業サイト(http://www.aurora-oa.com)をご覧ください。

将来予想に関する記述についての注意事項

Stratasysの信条、意図、予想に関する記述は、当社製品の開発や性能に関する記述を含めて、これに限らず、将来予想に関する記述(米連邦証券法の意味の範囲)です。こうした記述には、既知または未知を問わず、実際の結果が予想とは大きく異なる原因となり得るリスクや不確実性が含まれています。2つの会社のビジネスの統合がうまく行われないリスクや不確実性、買収によって予期せぬコストや負債が発生するリスク、合併による相乗効果が完全に実現されないリスク、実現までの時間が長くかかりすぎるリスク、合併に対する経営の集中や合併から生じる紛争によって顧客、従業員、サプライヤーとの関係の維持が困難になるリスクなどを含む数多くの要因により、実際の結果が大きく異なる場合があります。Stratasysが、将来予想に関する記述で述べた結果を実現できる能力は、3Dプリンティングの市場に浸透できる能力、現在までの四半期で経験した成長率を達成できる能力、既存および新規の消耗材料を紹介、製造、マーケティングできる能力、こうした材料の市場における認知度、競合製品やその価格の影響、新しい製品や材料の開発のタイムリー性とそうした製品や材料の市場認知度、中心的なFDMテクノロジーのDDM機能を拡張しようとしているStratasysの最近の研究開発イニシアティブの成功、StratasysのRedEye On DemandTMおよびその他の有料パーツサービスの成功などの多数の要因に依存しています。このリストは、実際の結果が異なることになる主な要因の一部を確認することだけを目的としています。こうした要因ならびにその他の該当する要因については、このプレゼンテーション、2012年12月31日までの会計年度に関するForm 20-FでのStratasys年次報告書、ならびにStratasys, Inc.がSECに提出した、Stratasys Ltd.が将来SECに提出するその他の書類で検討されています。このプレゼンテーションに含まれている将来予想に関する記述は、記述時点での内容であり、法律によって定められている場合を除いて、Stratasysは以後変化が生じてもこうした見解を更新したり、予期せぬ出来事の発生を反映させたりする義務を一切負いません。こうした将来予想に関する記述は、記述の時点以降におけるStratasysの見解を表すものとして信頼されるべきではありません。

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