企業情報

Stratasysは、3Dプリンティングの世界的リーダーであり、その最大のファンです。

Stratasysは、3Dプリンティングの価値やそのパワーだけでなく、世界にもたらす変化を確信しています。

当社は、製造業者にとって不可欠な3Dプリンティングを、設計者や教育者が使えるようにして、メーカーにインスピレーション与えるようなシステム、素材、コミュニティを構築します。

メディアアラート

2014年6月24日

ストラタシス、設計・製造ソリューション展(DMS)に
最新の3Dプリンティング・ソリューションを出展

  • 3Dプリンタによる未来型の工場「RedEye」、ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング(DDM)、射出成形、およびストラタシスのお客様による3Dプリントのパーツを展示
  • 人工知能(AI)プロジェクトのプロモーション用小型二足歩行ロボットにおける松村礼央氏との協働を発表

3DプリンタメーカーのStratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS、以下ストラタシス)の日本法人、株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス・ジャパン)は本日、2014年6月25(水)~27日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「設計・製造ソリューション展(DMS)」で最新の3Dプリンティング・ソリューションを出展することを発表しました。

ストラタシス・ブース(ブース番号:東1-4)では、3Dプリンタによる未来型のファクトリー「RedEye」、ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング(DDM)、および射出成形など、ストラタシスの多様なプロフェッショナル3Dプリンティング・ソリューションおよびアプリケーションを紹介します。また、ストラタシスのお客様が実際に活用している3Dプリントによるパーツを展示します。さらに、プロモーション用の小型二足歩行ロボットの人工知能(AI)プロジェクトにおける松村礼央氏との協働を発表するほか、ファッションデザイナーの中里唯馬氏によるマルチカラー&マルチマテリアル3Dプリンタ「Objet500 Connex 3」のリリース時に発表され、同3Dプリンタを活用した「YUIMA NAKAZATO × Stratasys CONNEX3 – COLOR 3D PRINTER Fashion product experimentation」を展示します。

DMSは、毎年70,000人以上が訪問する日本最大の製造業向けのITソリューション専門展です。ストラタシスのブースでは、ストラタシスの子会社であるRedEyeで製作した実物大の自動車パーツを始めとするダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング(DDM)によるパーツを展示します。また、設計事務所スワニーの射出成形システム「BabyPlast」とデジタルABSによりプリントされた射出成形金型を活用したアプリケーションのライブデモを実施します。お客様の導入事例を紹介するコーナーでは、CADソフトウェアベンダーのダッソー・システムズ、PTCジャパン、およびオートデスクなどのCADで設計されたモデルや、ホンダアクセス、パイオニア、メガハウスなどの日本国内のお客様が設計・活用する3Dプリントモデルを展示します。

ヒューマノイドロボットのプロジェクトでは、ロボティクス・エンジニアの松村礼央氏との協働がDMSで発表されます。 この未来的なプロモーション用小型二足歩行ロボットは、Stratasys FDM®の技術を使用して3Dプリントされたロボットで、プロトタイプはStratasys PolyJet™技術を活用して設計されています。DMS会場では、このヒューマノイドロボットのライブデモも予定されています。

ファッションデザイナーの中里唯馬氏 は、ストラタシスの3Dプリンティング技術を活用した前々回のコレクションに続き、Connex3リリース時に発表された3Dプリントによるコレクション「YUIMA NAKAZATO × Stratasys CONNEX3 – COLOR 3D PRINTER Fashion product experimentation 」をDMSでも公開します。このコレクションは、3種類のベース素材と無数の硬質、軟質、および透明カラー素材とカラーデジタルマテリアルの組み合わせにより、シングルジョブでの製品設計とモデル作成を変革する「Objet500 Connex3」を用いてプリントされています。

ストラタシス・ジャパンの社長兼CEOである片山浩晶は次のように述べています。「当社は多くの刺激的なニュースと3Dプリントソリューションやアプリケーションを市場へ送り出します。 これらすべてをご紹介するために、今年のDMSにおける当社のブースは、これまでで最大規模となります。また、ストラタシスのソリューションは、展示会に出展する多数のCADソフトウェアやソリューションパートナー各社のブースでも展示されるため、ご来場者の皆様には各所でこれらのソリューションをご覧いただくことができます。 これは、トータルな3Dプリンティング・ソリューションを提供し、3Dプリンティングをより身近なものにするという当社のビジョンに合致するものです。3Dプリンティング市場のリーダーとして、Stratasysは、革新とサービスの卓抜性により推進され、最新の最先端の3Dプリント技術を市場に提供することに尽力し続けています。 DMSで展示されるさまざまな連携とプロジェクトは、ユーザの皆様とパートナー各社とが、ストラタシスとその3Dプリンティングソリューションに対する満足と信頼を実証するものです。」

展示会名:設計・製造ソリューション展(DMS) (http://www.dms-tokyo.jp
会期:2014年6月25~27日(水~金)
会場:東京ビッグサイト (http://www.bigsight.jp
ストラタシス・ブース番号:東1-4

松村礼央氏

ロボティクス・エンジニア、

1983年生まれ。2012年大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。現在、東京大学先端科学技術研究センターにて特任研究員として従事。また、その成果を事業展開するためkarakuri productsを設立,その代表を務める。代表作として、コミュニケーションロボット「robovie-mR2」がある。また、国際宇宙ステーションにてロボットを用いて遠隔コミュケーションを行う取り組み「KIBO ROBOT PROJECT」に参画。ロボット・クリエイター 高橋智隆氏と協働しコミュニケーションロボット「Kirobo」の開発に従事している。

中里唯馬氏

ファッションデザイナー

 

1985年生まれ。2004年アントワープ王立芸術アカデミーファッション科修士課程修了。パリで最初のコレクションを開催し、自身のファッションブランド「YUIMA NAKAZATO」を2009年に設立し、2010年東京でコレクションを開催。2011年に日本の業界誌『V Magazine』により最も注目される若手デザイナーに選出。現在東京で創作活動を行い、パリで発表。

ストラタシス・ジャパンについて

ストラタシス・ジャパンは、米国ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置く、3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニー、Stratasys Ltd. (Nasdaq: SSYS)の子会社です。 Stratasysの特許取得済みのFDM®およびPolyJetTMプロセスは、3D CADファイルなどの3Dコンテンツからプロトタイプや製品をダイレクトに生産します。 システムには、アイデア開発向けの手頃な価格のデスクトップ3Dプリンタ、プロトタイプ作成やDDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)向けのシステムが含まれています。Stratasysの子会社には、MakerBotやSolidscape、RedEyeデジタル・マニュファクチャリング・サービスがあります。Stratasysは世界中に1,900人以上の従業員と550件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて25を超える賞に輝いています。

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