企業情報

Stratasysは、3Dプリンティングの世界的リーダーであり、その最大のファンです。

Stratasysは、3Dプリンティングの価値やそのパワーだけでなく、世界にもたらす変化を確信しています。

当社は、製造業者にとって不可欠な3Dプリンティングを、設計者や教育者が使えるようにして、メーカーにインスピレーション与えるようなシステム、素材、コミュニティを構築します。

ストラタシス・ジャパン、プロトタイピング市場向けにネットワーク対応の工業用オールインワン3Dプリンタシリーズを発表

~新製品3Dプリンタ「Stratasys F123シリーズ」は、オフィス環境におけるユーザビリティと高精細なFDM 3Dプリンティングにより、ラピッドプロトタイピングのあらゆるニーズに対応~

~新製品「F123 シリーズ」3Dプリンタを「3D Printing 2017」で国内初展示、最新のソリューションと共に実機デモを実施~

3Dプリンティングとアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(Nasdaq: SSYS、以下ストラタシス)の日本法人、株式会社ストラタシス・ジャパン(本社:東京、以下、ストラタシス・ジャパン)は本日、新しいFDM 3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表しました。プロ向けラピッドプロトタイピング・ソリューションとして、オフィスや教育現場の環境で簡単に利用できる「F123シリーズ」は、優れたユーザビリティと高精細なFDM 3Dプリンティングにより、ラピッドプロトタイピングのあらゆる要件を満たし、コンセプトモデルの作製から設計確認、さらに高度な機能テストまでを可能にします。この新製品は、2月15~17日まで開催される「3D Printing 2017」のストラタシス・ジャパンのブースにて国内で初めて展示され、デジタルモールドなど最新の活用事例と共に紹介されます。

新しい「Stratasys F123シリーズ」は、優れたユーザーエクスペリエンスとエンジニアリンググレードの品質の組み合わせにより、包括的なプロトタイピング・ワークフローを実現します。

設計チームのラピッドプロトタイピングのニーズを完全に満たすソリューション

「F123シリーズ」は、造形サイズの異なる3機種(Stratasys F170™、F270™、F370™)で展開しています。専任の技術者でなくても簡単に利用することが可能で、エンジニアリンググレードのFDM 3Dプリンティング・マテリアルで、耐久性の高い正確なプロトタイプを迅速に造形することができます。「F123シリーズ」3Dプリンタは、設計初期段階のコンセプトモデルから、設計確認、最終的な機能テストまで、プロトタイピングのワークフロー全体で活用することができます。これにより、生産工程前の徹底的な製品評価、開発スピードの加速を実現します。

F123シリーズは、設計チームのラピッドプロトタイピングのニーズを完全に満たすソリューションです。

製品開発会社であるCenter for Advanced Design 社のジェシー・ハン氏は、次のように述べています。「私たちにとって、迅速な製品開発を行う上で最も重要なのは、実物のサンプルをいち早くクライアントに届けることです。F370 3Dプリンタを活用することで、ほんの数時間で新しいバージョンのデザインを作製することができるようになりました。稼働音もとても静かで、特別な電源条件もオフィスの空調設備も必要ありません。弊社では、過去に低価格の3Dプリンタを使用したことがありますが、寸法の精度に問題がありました。ストラタシスのF370は、完璧な精度でモデルを再現でき、毎回CAD上で設計したデザインとマッチします。オフィス環境に置いて活用するマシンでこれ程の性能があると、とても大きな力になります。」


オフィスや教育現場の環境向けに最適化された設計

ヘルメットのプロトタイプ:Center for Advanced Design社により、F3703Dプリンタでデザイン検証のために作製されました。

MWグループ会社であり、車の外装やインターフェースにおける工業デザインを提供するリーディング・カンパニー、Designworks社では、SOLIDWORKS 3D CADソフトウェアの力を最大限に活かしています。「F123シリーズ」3Dプリンタは、ほとんどの操作を、滑らかな動作のタッチスクリーンで行うことが可能です。共有ワークグループが設定されているあらゆるネットワークコンピューターから、リモート操作することが可能で、造形の進行状況をモバイルデバイスでモニタリングすることができます。また、マテリアルの取り付け、交換も非常に簡単で素早く行うことができます。

F123シリーズのソリューションは、生産性を最大化し、タッチスクリーン・インターフェースをはじめとする使いやすさを実現するよう設計されています。

Designworks社のクリエイティブ・ディレクター、Andre de Salis氏は、次のように述べています。「F123シリーズのデザインのインスピレーションは、高度なロボットでした。未来のロボットツールのように、想定された使用環境に適応します。ストラタシスと共に、F123のデザインに取り組み、革新的なテクノロジー製品に期待される使用感と、きめ細かなユーザーインタラクションを組み込みました。F123のメタリックで印象的な外観は、マシンのパフォーマンス、耐久性、精密さを表現しており、プロフェッショナル3Dプリンティングに新たな次元の興奮とアクセシビリティをもたらします。」

ストラタシスのラピッドプロトタイピング・ソリューションのトップであるZehavit Reisinは次のように述べています。「プロトタイピング市場では、現在の3Dプリンティングシステムでは要件を満たすことができない領域があります。この領域における工業デザイナー、エンジニア、教育関係者が求めるプロ品質のラピッドプロトタイピング・ソリューションは、信頼性の高いエンジニアリング品質の造形が可能で、オフィスやラボ環境に完璧に適合し、低価格で、簡単に利用することができるものです。『F123シリーズ』は、この需要にマッチするソリューションとしてリリースされました。FDMに投資してきた企業として、ストラタシスは、『F123シリーズ』にそのノウハウをつぎ込み、お客様にユーザビリティと品質の完璧なバランスを提供できると考えています。」

オールインワンのラピッドプロトタイピング・ソリューションを提供するStratasys F123シリーズ

ストラタシス・ジャパン 代表取締役社長 片山浩晶は以下のように述べています。「『F123シリーズ』は、これまでストラタシスが提供してきた工業向けFDM 3Dプリンタの高い信頼性と高機能に加え、さらにタッチスクリーンやGrabCAD Printソフトウェアを軸とするネットワークと連動したユーザビリティの向上を実現しています。 この新たな次世代型のソリューションは、国内のものづくりや人材教育に関わるユーザの皆様に大きく貢献することのできると確信しています。 」

新しい「Stratasys F123シリーズ」は、オフィスや教育現場の環境に対応するよう最適化されています。

「F123シリーズ」 は東京ビックサイトで開催される「3D Printing 2017」のストラタシス・ジャパンブース(東6ホール 6J-13)にて、国内外の最新のユーザ活用事例とともに展示されます。会期中には「F123シリーズを」はじめ、デジタルモールド®のデモンストレーションも実施されます。 コンシューマ製品メーカーやデザイン事務所、教育機関など、数多くの組織やビジネスにおいて、「F123シリーズ」は大きなメリットを提供することができます。

展示会情報

展示会名: 3D Printing 2017

開催期間: 2017年2月15日~17日

開催場所: 東京国際展示場(東京ビックサイト)

出展場所: ストラタシス・ジャパンブース 東6ホール、6J-13

出展機器: F370
                   Objet260 Connex3

その他展示ソリューション: Stratasys J750
                                             Stratasysファクトリーポータル
                                             デジタルモールド®(BabyPlast)

販売について

販売開始日: 2017年2月7日

納期:最寄りのストラタシス販売店にお問い合わせ下さい

 

F123シリーズの特徴:

「F123シリーズ」は、最大4種類、10色のマテリアルを使用することが可能で、幅広いプロトタイピング・ツーリングの用途に対応可能です。新しい高速ドラフトモードでは、PLAマテリアルでコンセプトモデルを、スピーディかつ低コストで造形することが可能です。生産グレードのASAおよびABSは、強度、安定性、再現性を備えたパーツの造形が可能です。さらに高い強度、衝撃強度が要求されるパーツには、エンジニアリンググレードのPC-ABS*をご利用いただけます。

「F123はシリーズ」、ユーザーエクスペリエンスの強化によって、3Dプリンティングの専門の技術者でなくても、簡単に利用可能で、プロ品質のアウトプットを手にすることができます。

GrabCAD Printソフトウェアを利用することによって、ネイティブCADファイルからダイレクトにプリントすることが可能で、従来、STLファイルへの変換と設定に要していた時間を削減することができます。 F370では、Insightソフトウェアもご利用いただけます。

*PC-ABSはF370でのみご利用いただけます。

「F123シリーズ」のデザインにおいて、ストラタシスは新たに15の特許を取得しています

「F123シリーズ」の製品紹介動画は、こちらhttps://www.youtube.com/watch?v=ToQeoXZjm3U をご覧ください。

これらの新製品に関する詳細は、最寄りの販売店にお問い合わせいただくか、ストラタシスのウェブサイトをご覧ください。

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ストラタシス・ジャパンについて

ストラタシス・ジャパンは、ものづくりの設計・製造方法に変革をもたらす3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリングにおけるパイオニアとして、25年以上にわたり業界をリードしてきたStratasys Ltd.(NASDAQ:SSYS)の子会社です。 米ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置き、設計や製造に対する新しい発想を推進することにより、多様な産業・幅広い分野のお客様のために貢献しています。 当社の3Dプリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションは、これまでにない設計の自由度や製造における柔軟性を提供し、デザインやコミュニケーションを向上するだけでなく、さらに市場投入までの時間短縮と開発コスト削減を実現することができます。 MakerBot やSolidscapeなどの子会社も含め、Stratasysのエコシステムには、プロトタイプやパーツを造形する3Dプリンタ、豊富な3Dプリンティング用マテリアル、Stratasys Direct Manufacturingによるオンデマンドのパーツ造形サービス、戦略的コンサルティングやその他専門的サービスがあり、さらにクラウドコミュニティであるThingiverseとGrabCAD では500万点以上もの無料の設計コンポーネントやプリント可能なファイルが公開されています。 Stratasys は世界中に2,700人以上の従業員と800 件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて30 を超える賞に輝いています。

ストラタシスについて、詳しくはhttp://www.stratasys.co.jp/またはhttp://blog.stratasys.com/jaをご覧いただくか、もしくはLinkedInでフォローしてください。

Note Regarding Forward-Looking Statements

The statements in this press release relating to Stratasys’ beliefs regarding the benefits consumers will experience from the ST-130 material, Fortus 900mc Acceleration Kit, and ULTEM 9085 Aerospace material, Stratasys’ expectation on the timing of shipping the ST-130 material, Fortus 900mc Acceleration Kit, and ULTEM 9085 Aerospace material are forward-looking statements reflecting management's current expectations and beliefs. These forward-looking statements are based on current information that is, by its nature, subject to rapid and even abrupt change. Due to risks and uncertainties associated with Stratasys' business, actual results could differ materially from those projected or implied by these forward-looking statements. These risks and uncertainties include, but are not limited to: the risk that consumers will not perceive the benefits of the ST-130 material, Fortus 900mc Acceleration Kit, and ULTEM 9085 Aerospace material to be the same as Stratasys does; the risk that unforeseen technical difficulties will delay the shipping of the ST-130 material, Fortus 900mc Acceleration Kit, and ULTEM 9085 Aerospace material; and other risk factors set forth under the caption “Risk Factors” in Stratasys' most recent Annual Report on Form 20-F, filed with the Securities and Exchange Commission (SEC) on March 21, 2016. Stratasys is under no obligation (and expressly disclaims any obligation) to update or alter its forward-looking statements, whether as a result of new information, future events or otherwise, except as otherwise required by the rules and regulations of the SEC

<報道関係者からのお問い合わせ先>

◆株式会社ストラタシス・ジャパン
担当: マーケティングディレクター 吉澤 文
Tel: 03-5542-0042
E-mail: Aya.Yoshizawa@stratasys.com

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