企業情報

Stratasysは、3Dプリンティングの世界的リーダーであり、その最大のファンです。

Stratasysは、3Dプリンティングの価値やそのパワーだけでなく、世界にもたらす変化を確信しています。

当社は、製造業者にとって不可欠な3Dプリンティングを、設計者や教育者が使えるようにして、メーカーにインスピレーション与えるようなシステム、素材、コミュニティを構築します。

ニュースリリース

2015年4月15日

 

Stratasys、更に高い効率化をサポートする
新型のObjet1000 Plus 3Dプロダクションシステムと
大容量 FDMマテリアルボックス を発表

~さらに効率化したマルチマテリアル対応Objet1000 Plusワイドフォーマット3Dプリンタで、
かんたん操作で高解像度の同時造形を可能に~

~Xtend 500 Fortus Plusは従来品の5倍以上の容量で作業効率の向上を提供~

3Dプリンティングおよびアディティブマニュファクチャリングソリューションの世界的リーダー企業であるStratasys Ltd.(Nasdaq: SSYS)の日本法人 株式会社ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス・ジャパン)は本日、新型となる工業規模モデル向けワイドフォーマット3DプリンタであるObjet1000 Plus 3Dプロダクションシステム と、Fortus 3Dプロダクションシステムに対応した新型の大容量 フィラメントパッケージXtend 500  Fortus Plusの提供を開始すると発表しました。 

Objet1000 Plusは超大型造形サイズを備えており、航空宇宙、自動車、医療機器、コンシューマープロダクトなどの各業界のほか、サービスビューロや大学などにおける厳しい要件が求められる製造向けのニーズに対して迅速に対応することができます。 この新型PolyJet 3Dプロダクションシステムは、従来のObjet1000から更に効率化されています。 優れた造形精度を損なうことなく複数の材料や様々なサイズのパーツを同時造形できるミックスパーツ機能により、大型3Dプリンティングの世界に多用途性を提供します。 新たに最適化されたプリントブロックのムーブメントにより、従来モデルと比較して造形速度が40 パーセント向上しています。 この生産性の向上とその他の改良点、従来から踏襲されている簡単な後処理といった利点により、製品開発プロセスにおけるコストを抑え、効率化をもたらします。

Objet1000 plus
Objet1000 Plus 3Dプロダクションシステムは、従来の製品よりも造形速度が40 パーセント向上しており、製品開発プロセスにおけるコストを抑え、効率化をもたらします。

同Objet1000 Plusは、ポリプロピレンライク・マテリアルであるEndur材料などをはじめ、100種類を超えるラインナップから任意の材料を選択し使用することができます。 

「今日、メーカーやサービスビューロのデザイナーやエンジニアは大型モデルや小型モデルなどすべての課題を引き受けることができるアディティブ・マニュファクチャリング・システムを求めています。 Objet1000 Plusプロダクションシステムを使用することの大きなメリットは、この点にあると当社は考えています。 本製品は、大型の造形サイズ、マルチマテリアル、加速した造形速度、超高解像度および簡素化されたワークフローといった機能を組み合わせた初めての製品といえます。 お客様が、工業用の1/1スケールのプロトタイプや人間工学に基づく大型の製造金型や少ロットの小型部品を製作する必要があり、かつエンジニアがこれらの部品に対する優れた表面仕上げや精密な細部加工を求めているのであれば、Objet1000 Plusがその最適なソリューションとなります」 とStratasys プロダクト・マーケティング・ディレクターであるRon Ellenbogenは述べています。

同時にStratasysは、Xtend 500 ボックスの提供についても発表しました。 同製品は、従来製品の約5倍以上の容量となる500 立方インチ(約8194立方センチメートル)のFDMの熱可塑性プラスチック材料を搭載しています。 これにより、安定した無人での大容量運転が可能となります。 例えば、Fortus 3Dプロダクションシステムにマテリアルボックス2つ搭載した場合、最長400 時間の無人運転と、最大1,000 立方インチ(約16,390立方センチメートル)の造形が可能になります。

Xtend 500
Xtend 500 Fortus Plusは、Fortus 3Dプロダクションシステムに対応した新型の大容量マテリアルボックスであり、標準的なキャニスターの5倍の容量を備えています。

Xtend 500を使用することにより、材料交換頻度を削減することができるため、結果として3Dプロダクションを合理化につながります。 プロトタイピング・ニーズがある製造業や大型部品を製作するサービスビューロは、材料交換の頻度削減や、輸送や保管にかかる物流コストの削減などのメリットが期待できます。 同製品は、ABS-M30 (アイボリー/ブラック)およびPC 材料、およびFortus 450mc 3Dプロダクションシステム対応のそれぞれのサポートマテリアルに対応しています。

Fortus 350mc、400mc 、900mc 3Dプロダクションシステムのユーザは、Fortus Plusシステムアップグレードが付いたXtend 500の特典を利用することができます。 システム所有者の多くは、システム全体で原材料在庫を共有することにより、合理化された物流システムの恩恵を受けることができます。

 

 

 

ストラタシス・ジャパンについて

ストラタシス・ジャパンは、米国ミネソタ州ミネアポリスとイスラエルのレホボトに本社を置く、3D プリンティングおよびアディティブ・マニュファクチャリング・ソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニー、Stratasys Ltd. (Nasdaq: SSYS)の子会社です。 Stratasys の特許取得済みのFDM®およびPolyJetTM プロセスは、3D CAD ファイルなどの3D コンテンツからプロトタイプや製品をダしゃイレクトに生産します。 システムには、アイデア開発向けの手頃な価格のデスクトップ3D プリンタ、プロトタイプ作成やDDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)向けのシステムが含まれています。 Stratasys の子会社には、MakerBot やSolidscape、デジタル・パーツ・マニュファクチャリング・サービスを提供するStratasys Direct Digital Manufacturingがあります。 Stratasys は世界中に2,800人以上の従業員と600 件以上の取得済みまたは申請中の製造特許を有しており、その技術とリーダーシップについて25 を超える賞に輝いています。

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