テクノロジー

3Dプリンティングは、レイヤーごとにオブジェクトを積み重ねて立体物にする積層造形工法です。 お客様の要求する素材、外観、機械的特性、性能によってテクノロジーの種類が決まります。

ストラタシスの3Dプリンティングテクノロジー

ストラタシスは、極めて汎用性が高く、用途の広い2種類の3Dプリンティングテクノロジーを開発および製造しています。

FDM

FDM はエンジニアリンググレードの熱可塑性プラスチックをレイヤーごとに重ねることによってパーツを作成します。 FDMは多くの場合、複雑な形状や機能性パーツの作成に使用されます。用途は、プロトタイプ、マニュファクチュアリングエイド、治具、固定具、そして小ロットのエンドユースパーツにも使用可能です。 

PolyJet

PolyJetは、光硬化性の液体フォトポリマーをジェット噴射・硬化させ薄膜の積層により造形する3Dプリンティングプロセスです。 最小14ミクロン層による複数デュロメータおよび複数マテリアルパーツのマルチカラープリントが可能です。 PolyJetは、リアルな高解像度モデルおよびプロトタイプ、短時間射出成形、ウレタンキャスティングのマスターパターンに最適のオプションです。 

その他の3Dプリンティングテクノロジー

光造形

光造形 (SLまたはSLA)は、UVレーザーを使って、フォトポリマープラスチックを硬化させて、レイヤーごとにパーツを成型します。 多くの場合、コンセプトモデル、マスターパターン、大型プロトタイプ、インベストメントキャスティングパターンの製造に使われます。

レーザー焼結

レーザー焼結 (選択的レーザー焼結、SLS、LS)は、CO2レーザーを使って、耐久性熱硬化プラスチックを加熱、溶解し、破断点伸度が高い多用途部品を製造します。 LS製造パーツおよびプロトタイプは軽量、耐熱、耐薬品ソリューションを実現します。

直接金属レーザー焼結

直接金属レーザー焼結 (DMLS) は、ハイパワーレーザーで粉末金属および合金を溶解し、高強度の金属部品を製造します。 DMLSは、各種産業向け工具、製造部品などの高解像度金属部品を作成します。

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デュアルテクノロジーアソート3Dプリントパーツ

FDM そして PolyJet

オフィスで使いやすい2つのテクノロジーのうち、どちらが貴社のプロトタイプや生産アプリケーションに適しているか、このホワイトペーパー をダウンロードして、確認してください。

parts on demand

オンデマンド造形
サービス

お手持ちの3Dデータ(STLファイル)をアップロードして造形の見積もりを作成・注文を行うことが可能です。
FDM熱可塑性プラスチックまたは、PolyJetフォトポリマー樹脂による造形サービスの提供が可能です。

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